晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 (東京五輪選手村)

晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業は東京都中央区晴海で建設予定の東京オリンピック・パラリンピック選手村で、大会後に建設されるツインタワーの高層棟(50階建て、高さ180m)、選手村として使用される選手村棟(14~18階建て、高さ約50m~70m)の計24棟、総戸数約5,650戸が計画されています。







◆参考資料、引用元
東京都 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業の特定建築者予定者を決定しました




◆過去の記事
→2016年12月31日投稿 晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業






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※後ろのタワーマンションはドゥ・トゥール、手前の看板のある場所は5-3街区付近






■全体概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業
・所在地 東京都中央区晴海五丁目
・階数  地上50階、地下1階建て(高層棟)、地上14~18階建て(選手村棟)、地上4階建て(商業棟)
・高さ  180m、約50~70m(※詳細は記事下部へ)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 約5,650戸
・敷地面積 約133,900㎡(事業面積:約18ha)
・建築面積 約47,400㎡
・延床面積 約677,900㎡
・着工  2017年1月上旬
・竣工  2024年3月下旬(※選手村部分のみ2019年12月)
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計 三菱地所設計
・施工  東急建設、長谷工コーポレーション、前田建設工業、三井住友建設
・最寄駅 勝どき、市場前
(2017年9月8日撮影)














参考資料から拝借した完成予想図です。
50階建て、高さ約180mのツインタワーマンションは東京五輪後に建設され、周囲の14 - 18階建ての高層マンションは東京五輪までに建設されて選手村として使われたあと、分譲及び賃貸マンションとなります。
完成予想図手前側、埠頭先端部には広々とした緑地を持つ公園が整備されるようです。







豊海から見た晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業です。
約18haを一気に開発するため、もの凄い数の工事車両が並んでいます。










北東側から見た晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業5-6街区です。






東側から見た5-5街区です。
5-5街区、5-6街区、共に50階建て、高さ約180mの超高層マンションが建ちます。







北西側から見た学校建設予定地です。
一気に5000戸規模でマンションを開発するため、学校も新設されます。
小学校か中学校か、または小中一貫校かはわかりませんがここに建設予定となっています。








大量に貼り出された建築計画の概要が書かれた板です。







整備途中の環状二号線です。
バス高速輸送システムBRTも計画されており、地下鉄が無いという不便さも解消される見込みです。








北東側から見た晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業5-3街区、5-4街区の様子です。







以下、各街区、建物についての詳細の概要です。

●晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-3街区

■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-3街区 3-A棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-3街区 3-A棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目501番
・階数  地上17階、地下1階建て
・高さ  62.82m(軒高または建築物高さ59.02m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  ---
・敷地面積 26,300.14㎡※街区全体
・建築面積 1,758.22㎡(街区全体:7,592.79㎡)
・延床面積 26,912.17㎡(街区全体:112,883.49㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2022年9月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  東急建設
・最寄駅 勝どき、市場前





■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-3街区 3-B棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-3街区 3-B棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目501番
・階数  地上17階、地下1階建て
・高さ  62.82m(軒高または建築物高さ59.02m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 26,300.14㎡※街区全体
・建築面積 1,754.13㎡(街区全体:7,592.79㎡)
・延床面積 26,129.16㎡(街区全体:112,883.49㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2022年9月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  東急建設
・最寄駅 勝どき、市場前




■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-3街区 3-C棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-3街区 3-C棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目501番
・階数  地上15階、地下1階建て
・高さ  56.45m(軒高または建築物高さ50.65m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  ---
・敷地面積 26,300.14㎡※街区全体
・建築面積 1,827.06㎡(街区全体:7,592.79㎡)
・延床面積 24,132.38㎡(街区全体:112,883.49㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2022年9月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  東急建設
・最寄駅 勝どき、市場前




■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-3街区 3-D棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-3街区 3-D棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目501番
・階数  地上15階、地下1階建て
・高さ  56.80m(軒高または建築物高さ51.00m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  ---
・敷地面積 26,300.14㎡※街区全体
・建築面積 1,827.06㎡(街区全体:7,592.79㎡)
・延床面積 24,132.38㎡(街区全体:112,883.49㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2022年9月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  東急建設
・最寄駅 勝どき、市場前




●晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-4街区

■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-4街区 4-A棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-4街区 4-A棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目502番
・階数  地上18階、地下1階建て
・高さ  60.12m(軒高または建築物高さ59.46m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  ---
・敷地面積 23,633.20㎡※街区全体
・建築面積 1,874.86㎡(街区全体:7,891.73㎡)
・延床面積 26,961.56㎡(街区全体:104,497.46㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2022年9月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  長谷工コーポレーション
・最寄駅 勝どき、市場前




■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-4街区 4-B棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-4街区 4-B棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目502番
・階数  地上14階、地下1階建て
・高さ  47.34m(軒高または建築物高さ47.00m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 23,633.20㎡※街区全体
・建築面積 1,154.20㎡(街区全体:7,891.73㎡)
・延床面積 14,178.31㎡(街区全体:104,497.46㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2022年9月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  長谷工コーポレーション
・最寄駅 勝どき、市場前



■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-4街区 4-C棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-4街区 4-C棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目502番
・階数  地上14階、地下1階建て
・高さ  47.36m(軒高または建築物高さ47.00m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 23,633.20㎡※街区全体
・建築面積 1,101.89㎡(街区全体:7,891.73㎡)
・延床面積 13,527.07㎡(街区全体:104,497.46㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2022年9月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  長谷工コーポレーション
・最寄駅 勝どき、市場前





■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-4街区 4-D棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-4街区 4-D棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目502番
・階数  地上18階、地下1階建て
・高さ  60.04m(軒高または建築物高さ59.47m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 23,633.20㎡※街区全体
・建築面積 1,898.03㎡(街区全体:7,891.73㎡)
・延床面積 25,045.49㎡(街区全体:104,497.46㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2022年9月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  長谷工コーポレーション
・最寄駅 勝どき、市場前




■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-4街区 4-E棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-4街区 4-E棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目502番
・階数  地上18階、地下1階建て
・高さ  60.10m(軒高または建築物高さ59.53m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 23,633.20㎡※街区全体
・建築面積 1,862.75㎡(街区全体:7,891.73㎡)
・延床面積 24,805.03㎡(街区全体:104,497.46㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2022年9月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  長谷工コーポレーション
・最寄駅 勝どき、市場前




●晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区

■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-A棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-A棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目503番
・階数  地上14階、地下1階建て
・高さ  46.38m(軒高または建築物高さ45.38m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  ---
・敷地面積 37,441.27㎡※街区全体
・建築面積 1,145.03㎡(街区全体:12,994.85㎡)
・延床面積 12,686.63㎡(街区全体:226,144.50㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  前田建設工業
・最寄駅 勝どき、市場前






■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-B棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-B棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目503番
・階数  地上14階、地下1階建て
・高さ  51.27m(軒高または建築物高さ45.69m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 37,441.27㎡※街区全体
・建築面積 3,153.74㎡(街区全体:12,994.85㎡)
・延床面積 46,463.12㎡(街区全体:226,144.50㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  前田建設工業
・最寄駅 勝どき、市場前






■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-C棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-C棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目503番
・階数  地上16階、地下1階建て
・高さ  57.97m(軒高または建築物高さ52.37m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 37,441.27㎡※街区全体
・建築面積 2,323.90㎡(街区全体:12,994.85㎡)
・延床面積 27,047.41㎡(街区全体:226,144.50㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  前田建設工業
・最寄駅 勝どき、市場前






■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-D棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-D棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目503番
・階数  地上14階、地下1階建て
・高さ  48.77m(軒高または建築物高さ45.48m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  ---
・敷地面積 37,441.27㎡※街区全体
・建築面積 1,188.62㎡(街区全体:12,994.85㎡)
・延床面積 14,049.50㎡(街区全体:226,144.50㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  前田建設工業
・最寄駅 勝どき、市場前








■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-E棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-E棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目503番
・階数  地上18階、地下1階建て
・高さ  64.41m(軒高または建築物高さ58.81m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 37,441.27㎡※街区全体
・建築面積 1,243.15㎡(街区全体:12,994.85㎡)
・延床面積 17,593.91㎡(街区全体:226,144.50㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  前田建設工業
・最寄駅 勝どき、市場前





■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-F棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-F棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目503番
・階数  地上18階、地下1階建て
・高さ  64.31m(軒高または建築物高さ58.71m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 37,441.27㎡※街区全体
・建築面積 1,580.31㎡(街区全体:12,994.85㎡)
・延床面積 22,283.93㎡(街区全体:226,144.50㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  前田建設工業
・最寄駅 勝どき、市場前




■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-T棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-5街区 5-T棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目503番
・階数  地上50階、地下1階建て
・高さ  約180m
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 37,441.27㎡※街区全体
・建築面積 約2,360㎡(街区全体:12,994.85㎡)
・延床面積 約86,020㎡(街区全体:226,144.50㎡)
・着工  2017年1月中旬※5-T棟の着工は東京五輪後
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  前田建設工業
・最寄駅 勝どき、市場前



●晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区

■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-A棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-A棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目504番
・階数  地上14階、地下1階建て
・高さ  46.44m(軒高または建築物高さ45.71m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  ---
・敷地面積 35,175.79㎡※街区全体
・建築面積 973.39㎡(街区全体:10,998.92㎡)
・延床面積 11,686.98㎡(街区全体:210,785.14㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  三井住友建設
・最寄駅 勝どき、市場前




■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-B棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-B棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目504番
・階数  地上18階、地下1階建て
・高さ  64.66m(軒高または建築物高さ59.39m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 35,175.79㎡※街区全体
・建築面積 1,730.18㎡(街区全体:10,998.92㎡)
・延床面積 22,924.84㎡(街区全体:210,785.14㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  三井住友建設
・最寄駅 勝どき、市場前






■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-C棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-C棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目504番
・階数  地上18階、地下1階建て
・高さ  64.45m(軒高または建築物高さ59.18m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  ---
・敷地面積 35,175.79㎡※街区全体
・建築面積 1,787.05㎡(街区全体:10,998.92㎡)
・延床面積 25,806.47㎡(街区全体:210,785.14㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  三井住友建設
・最寄駅 勝どき、市場前






■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-D棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-D棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目504番
・階数  地上14階、地下1階建て
・高さ  45.91m(軒高または建築物高さ45.09m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  ---
・敷地面積 35,175.79㎡※街区全体
・建築面積 1,081.33㎡(街区全体:10,998.92㎡)
・延床面積 12,260.23㎡(街区全体:210,785.14㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  三井住友建設
・最寄駅 勝どき、市場






■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-E棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-E棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目504番
・階数  地上16階、地下1階建て
・高さ  57.51m(軒高または建築物高さ52.24m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 35,175.79㎡※街区全体
・建築面積 1,295.31㎡(街区全体:10,998.92㎡)
・延床面積 16,897.94㎡(街区全体:210,785.14㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  三井住友建設
・最寄駅 勝どき、市場





■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-F棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-F棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目504番
・階数  地上14階、地下1階建て
・高さ  46.70m(軒高または建築物高さ46.70m)
・構造  鉄筋コンクリート造(一部鉄骨造)
・総戸数  ---
・敷地面積 35,175.79㎡※街区全体
・建築面積 1,710.76㎡(街区全体:10,998.92㎡)
・延床面積 33,408.68㎡(街区全体:210,785.14㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  三井住友建設
・最寄駅 勝どき、市場



■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-T棟 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-6街区 6-T棟
・住所  東京都中央区晴海五丁目504番
・階数  地上50階、地下1階建て
・高さ  約180m
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  ---
・敷地面積 35,175.79㎡※街区全体
・建築面積 約2,420㎡(街区全体:10,998.92㎡)
・延床面積 約87,800㎡(街区全体:210,785.14㎡)
・着工  2017年1月中旬※6-T棟の着工は東京五輪後
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  三井住友建設
・最寄駅 勝どき、市場





●晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-7街区

■晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-7街区 概要
・名称  晴海五丁目西地区第一種市街地再開発事業 第5-7街区
・住所  東京都中央区晴海五丁目505番
・階数  地上4階、地下1階建て
・高さ  35m
・構造  鉄筋コンクリート造
・敷地面積 35,175.79㎡※街区全体
・建築面積 約2,420㎡(街区全体:10,998.92㎡)
・延床面積 約87,800㎡(街区全体:210,785.14㎡)
・着工  2017年1月中旬
・竣工  2024年3月下旬
・建築主 三井不動産レジデンシャル(代表会社)、NTT都市開発、新日鉄興和不動産、住友商事、住友不動産、大和ハウス工業、東急不動産、東京建物、野村不動産、三井不動産、三菱地所レジデンス
・設計  日建ハウジングシステム
・施工  ---
・最寄駅 勝どき、市場



整理番号B-0466-02

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KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)

KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)は東京都中央区勝どきに建つ53階建て、高さ178.78mの超高層タワーマンションです。
共用施設としては40階に「スカイビューラウンジ」、緑に囲まれた、癒しのプライベート空間である「ライブラリーラウンジ」や「フォレストカフェ」、「都市・伝統・自然」をテーマとした6 つの「ゲストルーム」等、規模を活かした様々な共用施設があるようです。
ちなみに建物の形状はトライスター型と呼ばれ、上空から見るとY字型をしていることが特徴的です。






◆過去の記事
→2014年3月28日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2014年8月19日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2015年1月24日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2015年9月23日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2016年1月30日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
→2016年9月30日投稿 KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)






DSC05786.jpg







■概要
・名称  KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)
・所在地 東京都中央区勝どき5丁目1400番
・階数  地上53階、地下2階建て
・高さ  178.78m (軒高175.13m)
・構造  鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造(制震構造)
・総戸数 1420戸(販売総戸数1,318戸、事業協力者戸102戸を含む)
・敷地面積 10,878.09㎡
・建築面積 5,915.90㎡
・延床面積 161,697.33㎡
・着工  2013年9月1日
・竣工  2016年12月下旬
・建築主 勝どき五丁目地区市街地再開発組合 (鹿島建設、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、住友商事、野村不動産)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 勝どき
(2017年9月8日撮影)
















東側から見たKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)です。
トライスター型のタワーマンションは見る角度によって表情が異なり、3つのウイングが見える角度、2つのウイングが見える角度があります。
画像に見えているウイングは西ウイングと南ウイングです。







真下から見上げたKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)です。
外観デザインは白を基調としており、縦にグレーのアクセントが入ります。
白色系統と黒色系統の外壁が組合わさったデザインにより、引き締まって見えます。








東側地上部分の様子です。
建物側には傾斜した石板と水盤が設置され、道路側は公開空地の「オープンフォレスト」となっており街路樹が数多く植えられていました。








北側には車寄せが可能な「コーチエントランス」があり、「ノースプラザ」と呼ばれる広場にはシンボルツリーが設置されています。







北側から見上げたKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)です。







敷地北西側には「ウエストプラザ」という広場があります。
ここは勝どき北西部の団地やマンションへの歩行者動線となるため、ちょっとした休憩ができるようにベンチも設置されています。









北西側から見上げたKACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)です。
KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)はY字型のトライスター型なのでウイング同士の接続部分は直角では無いので複雑な平面形状となります。
本来は複雑な平面形状の建物は地震時に揺れが複雑になり、一部に力が集中しますが、勝どきザ・タワーはこのトライスター型の棟配置を活かしVDコアフレーム工法という3棟の建物の間に制震装置を入れ地震の揺れを吸収する構造となっています。
ちなみにこのVDコアフレーム工法はこの勝どきザ・タワーが世界初の採用となっています。
DSC05769_20171024235202726.jpg










低層部分には商業テナントも入っています。








大きなマンション名称銘板です。
今流行りのインスタ映えしそうなデザイン性の高い看板です。








黒色の窓のフレームと白い柱の連続のコントラストが美しいですね。







低層部分は庇が出ています。
低層階にはフォレストカフェ(カフェサービス付き)、ライブラリーラウンジ、キッズルーム&テラスフィットネススタジオ、ゴルフシミュレーション、スタジオギャラリー、コリドー、ミュージックスタジオと様々な共用施設が入っています。








KACHIDOKI THE TOWER (勝どき ザ・タワー)と南側に建つTHE TOKYO TOWERS(ザ・トーキョー・タワーズ )(58階建て、高さ193.5 m)です。
巨大な超高層タワーマンションが3棟並ぶ姿はもの凄く迫力があります。
そして更にこの東側には最大地上58階建て、高さ約195mの「勝どき東地区第一種市街地再開発事業」が計画されています。
DSC05799.jpg


整理番号B-0062-05竣工

(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)

(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)は東京日本橋タワーのすぐ南側で建設中の26階建て、高さ145mの超高層ビルで「太陽生命ビル」と「高島屋新館」跡地の再開発となります。
ちなみにA街区とC街区の超高層はアメリカ・ニューヨークの「1ワールドトレードセンター」を手掛け、世界的に著名なデザイナー Skidmore, Owings & Merrill LLP(SOM)による外観デザインとなっています。






◆過去の記事
→2015年5月20日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2016年5月27日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2016年11月29日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2017年3月26日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2017年5月26日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)











■概要
・名称  (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
・所在地 東京都中央区日本橋2丁目17番1
・階数  地上27階、地下5階建て
・高さ  144.935m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・敷地面積 2,991.31㎡
・建築面積 2,717.90㎡
・延床面積 60,142.88㎡
・着工  2014年11月7日
・竣工  2018年7月下旬
・設計 日本橋二丁目再開発事業 日本設計・プランテック設計共同企業体
・建築主 日本橋二丁目地区市街地再開発組合
・施工  大林組
・最寄駅 日本橋
(2017年9月8日撮影)












南側から見た(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)です。








低層部分です。
A街区の低層部分は商業施設等が入っておらず、
エネルギーセンター(都認定DHC等)や機械室などとなっているため、窓が殆どありません。








南側、下から見上げた(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)の様子です。
オフィスはBCP対策がなされ、有事の際でも業務活動を継続することが可能となっています。
具体的な対策内容としては被災度判定システム(建物躯体の被害を即時に判断するシステム)の導入やデュアルフューエル対応の非常用発電機を設置、日分の備蓄可能なテナント専用の備蓄倉庫を完備が行われています。








(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)とB街区の高島屋日本橋店への連絡通路も完成しています。


整理番号B-0330-06

(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)

(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)は東京都中央区日本橋で建設中の32階建て、高さ174.666mの超高層ビルで参加組合員として三井不動産を中心に太陽生命保険、帝国繊維が参加しています。

また、「都心型スマートシティ」戦略により、金融や医薬といった産業が集積するビジネス街としてだけでなく、歴史・文化・コミュニティといった日本橋の強みを活かし、海外の都市と比較しても競争優位性の高い、国際的に魅力ある都市に東京を進化させるためのプロジェクトでもあります。







■過去の記事
→2015年5月26日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
→2016年5月17日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
→2016年12月4日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
→2017年3月21日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
2017年5月24日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)













■概要
・名称  (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
・所在地 東京都中央区日本橋二丁目5番1、6番1他
・階数  地上32階、地下5階建て
・高さ  174.666m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造(制震構造)
・敷地面積 6,023.84㎡
・建築面積 5,300.72㎡
・延床面積 147,762.17㎡
・着工  2014年12月22日
・竣工  2018年12月下旬
・設計  日本橋二丁目再開発事業 日本設計・プランテック設計共同体
・建築主 日本橋二丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:三井不動産、太陽生命保険、帝国繊維)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 日本橋
(2017年9月8日撮影)











東側から見上げた建設中の(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)です。







低層部分の様子です。
和柄の繊細なデザインで美しいですね。
ちなみに外観デザインはOne World Trade Centerなどを手掛けた「Skidmore, Owings & Merrill LLP(SOM)」によってデザインされています。







北東側から見上げた建設中の(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)です。








南側に建つ高島屋日本橋店との連絡通路も整備が進みます。







高島屋日本橋店です。
(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(B街区)として一部修繕が行われ、高島屋日本橋店の屋上を中心とした緑に囲まれたオープンテラスの整備(約6,000㎡)も行われました。


整理番号B-0316-06

東京日本橋タワー

東京日本橋タワーは東京都中央区日本橋に建つ35階建て、高さ180.04mの超高層ビルで、(仮称)日本橋二丁目地区北地区新築工事 7番街区(A街区)超高層棟として再開発されました。

フロア構成は地下2階は多目的ホール、地下1階から地上3階が店舗、4階から5階は貸会議室、7階はスカイロビー、8階から35階がオフィスとなっており、6階は免震層となってます。







■過去の記事
→ 2014年9月20日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区北地区新築工事
→2014年9月20日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区北地区新築工事



DSC04228.jpg






■概要
・名称  東京日本橋タワー
・所在地 東京都中央区日本橋2丁目7番2、8番1
・階数  地上35階、地下4階建て
・高さ  180.04m
・構造  鉄骨造、(一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造)(免震構造)
・敷地面積 8,769,22㎡
・建築面積 5,800.00㎡
・延床面積 136,663.67㎡
・着工  2012年7月中旬
・竣工  2017年11月下旬 (※超高層棟2015年春竣工)
・建築主 住友不動産
・設計  日建設計
・施工  大林組
・最寄駅 日本橋、三越前、東京
(2016年10月24日撮影)












西側から見た東京日本橋タワーです。
建物の外観意匠としては、御影石張りのカーテンウォールが採用され、平面図では柱や梁が屋内に出ないアウトフレームとなっていました。

また、東京日本橋タワーは中間免震層タイプの免震構造の超高層ビルで5階と6階の間にある空間(写真では一面壁のフロア)に積層ゴムアイソレータ64台、オイルダンパー120台、粘性制振壁45台を設置しているようです。








北東側から見た東京日本橋タワーです。
(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業の再開発が進む南側は窓が殆どありませんでしたが、永代通りのある北側は窓が多くとられていました。






低層部分の意匠です。
御影石張りの柱や梁が垂直水平ラインを強調し、庇の下側は金属での仕上げとなっているため、室内の光が反射しています。







エントランス部分の様子です。
エントランスホールは高さ約17m、四層吹き抜けの堂々としたエントランスホールで、ガラスの透明感が強調されています。










B街区には地下鉄出入口を中心として、商業施設や観光案内所が建設されています。
東京メトロ銀座線・東西線、都営地下鉄浅草線「日本橋」駅に直結しており、駅前広場の整備もされています。


整理番号B-0211-03

京橋一丁目東地区

京橋一丁目東地区は東京都中央区京橋で行われている再開発事業で、A街区((仮称)永坂産業京橋ビル)とB街区、C街区に分かれて建設されます。
A街区は永坂産業が事業主体となり、23階建て、高さ149.22mの超高層ビルが建設され、B街区は28階建て、高さ173mの超高層ビルが建設されます。

現在、(仮称)永坂産業京橋ビルの建設されるA街区のみ更地となっており、B街区は既存建築物である戸田建設本社ビルが残っています。





◆参考資料、引用元
戸田建設 京橋一丁目東地区における都市計画の決定について











■概要
・名称  (仮称)永坂産業京橋ビル
・所在地 東京都中央区京橋一丁目10番ほか
・階数  地上23階、地下2階建て
・高さ  149.22m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 2,813.74㎡
・建築面積 2,204.99㎡
・延床面積 41,713.58㎡
・着工  2016年6月15日
・竣工  2019年7月31日予定
・建築主 永坂産業
・設計  日建設計
・施工  戸田建設
・最寄駅 東京、日本橋、京橋
(2017年5月撮影)


■概要
・名称  京橋一丁目東地区 B街区
・所在地 東京都中央区京橋一丁目7番、8番の一部、9番、10番の一部
・階数  地上28階、地下3階建て
・高さ  173m
・構造  ---
・敷地面積 6,150㎡
・建築面積 ---
・延床面積 101,500㎡
・着工  2021年度予定
・竣工  2023年度予定
・建築主 戸田建設
・設計  戸田建設
・施工  戸田建設
・最寄駅 東京、日本橋、京橋
(2017年5月撮影)












配置図です。






手前側が(仮称)永坂産業京橋ビル、奥にB街区の戸田建設本社ビルがあります。








一番最初の画像左側の超高層ビルが先に建設されます。
現在は仮囲いで囲われており、2019年の夏には建物が完成する予定です。


整理番号B-0531-01

(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)

(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)は東京日本橋タワーのすぐ南側で建設中の26階建て、高さ145mの超高層ビルで「太陽生命ビル」と「高島屋新館」跡地の再開発となります。
ちなみにA街区とC街区の超高層はアメリカ・ニューヨークの「1ワールドトレードセンター」を手掛け、世界的に著名なデザイナー Skidmore, Owings & Merrill LLP(SOM)による外観デザインとなっています。






◆過去の記事
→2015年5月20日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2016年5月27日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2016年11月29日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
→2017年3月26日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)











■概要
・名称  (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)
・所在地 東京都中央区日本橋2丁目17番1
・階数  地上27階、地下5階建て
・高さ  144.935m
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造
・敷地面積 2,991.31㎡
・建築面積 2,717.90㎡
・延床面積 60,142.88㎡
・着工  2014年11月7日
・竣工  2018年7月下旬
・設計 日本橋二丁目再開発事業 日本設計・プランテック設計共同企業体
・建築主 日本橋二丁目地区市街地再開発組合
・施工  大林組
・最寄駅 日本橋
(2017年5月撮影)












南東側から見上げた建設中の(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)です。
低層部分の外観もできてきており、水平方向のルーバーと垂直方向のマリオンが水平垂直を強調しています。







南側から見た(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)です。
横幅と高さの比率は1:4 - 1:5ほどで結構スレンダーな超高層ビルです。







途中階と地下階でA街区、B街区、C街区が空中通路や地下通路によって接続されます。








北側から見上げた建設中の(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(A街区)です。
オフィスはBCP対策がなされ、有事の際でも業務活動を継続することが可能となっています。
具体的な対策内容としては被災度判定システム(建物躯体の被害を即時に判断するシステム)の導入やデュアルフューエル対応の非常用発電機を設置、日分の備蓄可能なテナント専用の備蓄倉庫を完備が行われています。


整理番号B-0330-05

(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)

(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)は東京都中央区日本橋で建設中の32階建て、高さ174.666mの超高層ビルで参加組合員として三井不動産を中心に太陽生命保険、帝国繊維が参加しています。

また、「都心型スマートシティ」戦略により、金融や医薬といった産業が集積するビジネス街としてだけでなく、歴史・文化・コミュニティといった日本橋の強みを活かし、海外の都市と比較しても競争優位性の高い、国際的に魅力ある都市に東京を進化させるためのプロジェクトでもあります。







■過去の記事
→2015年5月26日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
→2016年5月17日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
→2016年12月4日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
→2017年3月21日投稿 (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)










■概要
・名称  (仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)
・所在地 東京都中央区日本橋二丁目5番1、6番1他
・階数  地上32階、地下5階建て
・高さ  174.666m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造(制震構造)
・敷地面積 6,023.84㎡
・建築面積 5,300.72㎡
・延床面積 147,762.17㎡
・着工  2014年12月22日
・竣工  2018年12月下旬
・設計  日本橋二丁目再開発事業 日本設計・プランテック設計共同体
・建築主 日本橋二丁目地区市街地再開発組合(参加組合員:三井不動産、太陽生命保険、帝国繊維)
・施工  鹿島建設
・最寄駅 日本橋
(2017年5月撮影)











北西側から見上げた建設中の(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)です。
外観デザインはOne World Trade Centerなどを手掛けた「Skidmore, Owings & Merrill LLP(SOM)」によってデザインされています。

カーテンウォールはダーク系のガラスを用いており、表面が暗いため、周囲の一部風景が反射して見えることもあります。







北側から見た建設中の(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)です。









北側に建つ東京日本橋タワーとは平行に建てられているものかと思っていましたが、そういう訳では無さそうです。








東側から見上げた(仮称)日本橋二丁目地区第一種市街地再開発事業(C街区)です。
かなりの勢いで伸びていき、完全に見上げるような状態となりました。


整理番号B-0316-05

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プロフィール

きりぼう

Author:きりぼう
超高層ビル、沿線開発、都市開発巡りをしております、きりぼうです。

このブログでは主に、超高層ビルをメインとして、都市開発、鉄道高架化事業、都市景観、区画整理事業、風景写真を載せていこうと思ってます。

よろしくお願い致します。


Profile:
・22歳男子大学生
・愛知県瀬戸市在住
・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
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