住友不動産御成門タワー

住友不動産御成門タワーは東京都港区芝公園で建設中の22階建て、高さ129.00mの超高層ビルで、1フロア300坪超え、免震構造となっており、ガラスカーテンウォールで覆われた外観が特徴的な超高層ビルです。












■概要
・名称  住友不動産御成門タワー
・所在地 東京都港区芝公園1丁目2番2
・階数  地上22階、地下2階建て
・高さ  129.00m
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造(免震構造)
・敷地面積 3,710.24㎡
・建築面積 1,770.86㎡
・延床面積 32,695.44㎡
・着工  2015年6月1日
・竣工  2018年4月30日予定
・建築主 住友不動産
・設計  日建設計 
・施工  三井住友建設
・最寄駅 御成門、大門、浜松町、新橋
(2017年月日撮影)











建築計画の概要が書かれた板です。







東側から見上げた建設中の住友不動産御成門タワーの様子です。
南側には打ち放しコンクリートの外観が美しいマンションが建っています。







南側から見た建設中の住友不動産御成門タワーです。
南側は複雑な平面形状となっており、青色(透明?)とエメラルドグリーン色の2種類ガラスカーテンウォールが使われています。








一部にはこのように庇が出ており、光の陰影によってガラスカーテンウォールの反射が異なるので美しいですね。









建物上層階では鉄骨が組まれている途中で、複雑な平面形状であることがよくわかります。








六本木ヒルズ展望台から見た建設中の住友不動産御成門タワーの様子です。


整理番号B-0571-01
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新橋一丁目プロジェクト

新橋一丁目プロジェクトは東京都港区新橋で建設中の27階建て、高さ136.84mの超高層ビルで、2 - 17階はオフィス、18 - 27階はJR九州が運営するホテルが入ります。
また、1階地上部分には大規模なピロティが配置され、都市の中に緑豊かな憩いの広場を提供するとのことです。





◆参考資料、引用元
新橋一丁目敷地におけるオフィス・ホテル複合施設に関するお知らせ










■概要
・名称  新橋一丁目プロジェクト
・所在地 東京都港区新橋一丁目101番2
・階数  地上27階、地下2階建て
・高さ  136.84m(建物高さまたは軒高135.44m)
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 3,072.17㎡
・建築面積 1,466.38㎡
・延床面積 36,099.30㎡
・着工  2017年(平成29年)7月下旬予定
・竣工  2019年(平成31年)7月下旬予定
・建築主 NTT都市開発、九州旅客鉄道()JR九州
・設計  日建設計、久米設計
・施工  大林組
・最寄駅 新橋、内幸町
(2017年11月16日撮影)











建築計画の概要が書かれた板です。







現地仮囲いに貼られていた外観完成予想図です。
外観はガラスカーテンウォールで覆われ、規模は東西に65m、南北に21mとなります。










南側から見上げた建設中の新橋一丁目プロジェクトです。









参考資料から拝借した1階の大規模なピロティの完成予想図です。



整理番号B-0573-01

パークコート赤坂檜町ザ タワー

パークコート赤坂檜町ザ タワーは東京都港区赤坂で建設中の44階建て、高さ170m、総戸数322戸の超高層タワーマンションで、かつてこのエリアに群生していた檜をモチーフに、空に伸び、空に溶け込む「HINOKI TOWER」がデザインコンセプトとなっており、頂部が壁面緑化されていることが特徴的です。
設計も新国立競技場の設計を行った隈研吾氏がデザイン監修を行っています。





◆過去の記事
→2015年6月20日投稿 パークコート赤坂檜町ザ タワー
→2016年5月1日投稿 パークコート赤坂檜町ザ タワー
→2016年11月30日投稿 パークコート赤坂檜町ザ タワー












■概要
・名称  パークコート赤坂檜町ザ タワー
・所在地 東京都港区赤坂9丁目313番
・階数  地上44階、地下1階建て
・高さ  166.23m(軒高、建築物高さ157.18m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 322戸(一般販売戸数163戸、事業協力者販売住戸34戸、地権者住戸125戸)
・敷地面積 4,656.24㎡
・建築面積 1,887.63㎡
・延床面積 44,443.25㎡
・着工  2015年2月26日
・竣工  2018年2月下旬予定
・設計  日建設計
・建築主 赤坂九丁目北地区市街地再開発組合 (三井不動産レジデンシャル)
・施工  大成建設
・最寄駅 乃木坂
(2016年10月31日撮影)







南側から見た建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーです。
パークコート赤坂檜町ザ タワーのコンセプトは「東京ミッドタウンをまるで庭のように暮らす」で、赤坂、六本木、そして東京ミッドタウンと都心のセレブが集う生活圏にあたります。

そのため、全ての住戸の販売価格が億超えのいわゆる「億ション」で最高販売価格は15億円(3LDK、203.96㎡)となっており、日本国内では最高級のマンションの一つになります。
ちなみにそのような億ションでも完成前に全戸完売しています。








南西側、東京ミッドタウンとの境目から見上げた建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーの様子です。
東京ミッドタウン側にもエントランスができますが、高低差があるため1階ではなく、3階にエントランスが設けられます。
3階のエントランスからGREEN BRIDGEと呼ばれる橋を通り、東京ミッドタウンや六本木ヒルズ方面へと抜けられます。









設計監修が隈研吾氏で、かつてこのエリアに群生していた檜をモチーフに、空に伸び、空に溶け込む「HINOKI TOWER」をデザインコンセプトとしており、至るところに木目調のルーバーを用いたデザインが採用されています。








地上部分の工事も進んでいます。
建設地は傾斜地のため、東京ミッドタウンよりも一段下がった場所になります。
敷地西側には乃木坂方面から東京ミッドタウンへと至る街路が整備され、エレベーターや階段などによってアクセス性が改善されます。







北側から見上げた建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーの様子です。
四隅の角が丸みを帯びたガラス張りとなっているため、柔らかさを感じさせます。







北側から見た低層部分の様子です。
ランドスケープのコンセプトは「斜面の再生」とのことで、元々この地に植生していた桜やメタセコイヤ、イロハモミジ、ヤマボウシ、カシが植えられ、建物低層部分の一部壁には壁面緑化が施されており、とても緑豊かなマンションとなるようです。








乃木坂とパークコート赤坂檜町ザ タワーです。







パークコート赤坂檜町ザ タワーの頂部です。
特徴的な形状をした塔屋が目立ち、壁面緑化も施されています。








六本木ヒルズ展望台のスカイデッキから見た建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーです。
屋上にはアクティブマスダンパーを設置して重りをリニアモーターで制御する技術を利用した制震装置が採用されています。







やはり不思議な形状をした屋上の塔屋が気になりますね。
ちなみに最高販売価格15億円の部屋(3LDK、203.96㎡)は44階の最上階です。
15億円という想像を絶する販売価格のみならず、200㎡超えの部屋というのが想像つきませんね。世の中には色んな暮らしをしている方がいるくらいしか、自分は考えることができません。


整理番号 B-0326-04

パークコート青山 ザタワー

パークコート青山 ザ タワーは東京都南青山で建設中の26階建て、高さ105.04m、総戸数163戸の超高層タワーマンションで、青山公園や青葉公園、赤坂御用地に近接して建設されており、販売価格は1億7,880 万円~15億0,000 万円ですが竣工前に完売しています。
ちなみに国内最高額となる15億円の部屋は234.04㎡の3LDKの物件となっているようです。





◆参考資料、引用元
All About パークコート青山 ザ タワー、15億円のモデルルーム
港区青山エリアに誕生する世界基準のラグジュアリータワーレジデンス「パークコート青山 ザ タワー (総戸数 163 戸)」2016 年 10 月 15 日(土)より第 1 期販売開始










■概要
・名称  パークコート青山 ザ タワー
・所在地 東京都港区南青山二丁目27番地1
・階数  地上26階、地下1階建て
・高さ  105.04m、(建築物高さまたは軒高99.99m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 163戸(総販売戸数163戸(一般販売住戸110戸 事業協力者販売住戸53戸))
・敷地面積 3,910.57㎡
・建築面積 1,946.40㎡
・延床面積 27,787.42㎡
・着工  2015年9月14日
・竣工  2018年3月下旬予定
・建築主 三井不動産レジデンシャル
・設計  大林組
・施工  大林組
・最寄駅 青山一丁目、外苑前、乃木坂
(2017年9月9日撮影)




建築計画の概要が書かれた板です。








南東側真下から見上げた建設中のパークコート青山 ザ タワーです。









曲面を描いた外観が特徴的です。
コンセプトは「世界は曲線でできている。テクノロジー、デザイン、アートの曲線的進化を、この住まいに結集する」とのことで、海外の高級コンドミニアムのような形状で、ガラス張りの曲面が非常に美しいデザインとなっています。







最頂部を見てみると、南側の面も緩い曲線を描いていることがわかります。







真下から見上げた建設中のパークコート青山 ザ タワーです。
超高級のタワーマンションだけあり、共用施設も大変充実したものとなっています。
最上階の26階は「WATER FLOOR」と名付けられ、インフィニティプールをメインにジェットバスやフィットネス、女性専用のトリートメントルームなどがあるようです。

一つ下の25階は「SKY FLOOR」でスカイラウンジがあります。
このスカイラウンジはインテリアデザイン界の巨匠と呼ばれるBRUNO MOINARD(ブルーノ・モワナー)氏がデザインしており、クラブラウンジではバーサービスの提供も予定されているとのことです。

タワーの足下は「PRIVATE GARDEN」となっており、2階レベルにゆるやかな起伏を描く贅沢な芝生の庭のプライベートガーデンができるようですね。









周辺道路よりも少し高い位置に1階床があるのでしょうか、少し高めの壁が続きます。









西側から見上げた建設中のパークコート青山 ザ タワーです。
バルコニーのように張り出した部分がありますが、避難経路と設備配置スペースとなっています。
サービススペースの床レベルを室内の床レベルよりも少し下げることにより、室内からの展望を確保しているようです。
また、サービススペースにガラス手すりを設けることにより、給排気ダクトなどの設備配管を直接見せないようにし、そのガラス手すりには笠木(手すり上面の金属部)を設けないことで室内からの展望の妨げにならないようにする工夫も施されています。










敷地西側から見たプライベートガーデンに植えられた木々です。結構な密度ですね。








北側から見たパークコート青山 ザ タワーです。
南面は曲面を描きながら窪んでいる形状でしたが、北側は曲面を描きながら手前側へ張り出していますね。

15億円という国内最高額で話題になった超高級超高層タワーマンションですが、やはりそういった方々が住まう邸宅だけあって非常に凝った意匠の建築でした。



整理番号B-0547-01

ホテルオークラ東京 新本館

ホテルオークラ東京 新本館は東京都港区虎ノ門で建設中の38階建て、高さ188.65m(※高層棟)の超高層ビルで、主にホテル機能が入りますが、高層棟5階~22階はオフィスフロアとなります。
また、中層棟はホテル機能のみとなっています。

ホテルオークラ東京が育んできた「日本の伝 統美」を継承する為に、旧本館を設計した谷口吉郎氏のご子息であり、東京国立博物館法隆寺宝物館等を手が けた谷口吉生氏を設計チームに起用し、旧本館に息づく「日本の伝統美」を新本館においても体現するものとしているようです。(参考資料より)




◆参考資料、引用元
「ホテルオークラ東京本館建替計画」 オフィス事業の取り組みについて ~2019年の完成を目指し、2016年6月1日着工~
ホテルオークラ東京 新本館ロビーへ継承する意匠について





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■概要
・名称  ホテルオークラ東京 新本館
・所在地 東京都港区虎ノ門2丁目10
・階数  地上38階、地下4階建て(高層棟)、地上13階、地下6階建て(中層棟)
・高さ  188.65m(高層棟)、85m(中層棟)
・構造  鉄骨造(地上)、鉄筋コンクリート造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造(地下)
・敷地面積 20,442.44㎡
・建築面積 13,262.54㎡
・延床面積 180,096.52㎡
・着工  2016年6月1日
・竣工  2019年6月28日
・建築主 ホテルオークラ
・設計  (仮称)虎ノ門2-10計画設計共同体(大成建設、日本設計、森村設計、NTTファシリティーズ、谷口建築設計研究所、観光企画設計社)
・施工  大成建設
・最寄駅 六本木一丁目、神谷町、虎ノ門
(2016年9月8日撮影)












建築計画の概要が書かれた板です。
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南側から見た建設中のホテルオークラ東京 新本館 高層棟です。
現在は鉄骨工事を行っています。
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北側から見たホテルオークラ東京 新本館です。
手前側右手にホテル機能のみの中層棟が建ちます。
高層棟、中層棟どちらも外観デザインは、シンプルなガラス張りカーテンウォールとなります。
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西側から見た建設中のホテルオークラ東京 新本館の様子です。
手前の青緑色の屋根が特徴的な建物は「大倉集古館」で美術館として利用されています。
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こちらも西側から見たホテルオークラ東京 新本館です。
この目の前に中層棟が建ちます。
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東側の江戸見坂から見た建設中のホテルオークラ東京 新本館と虎ノ門タワーズオフィスです。
ホテルオークラ東京 新本館は傾斜地に建設されているため、高層棟は法律上、地上38階、地下4階建てとなっていますが、実際の運用では地上41階、地下1階となるようです。
傾斜地は3階分の高低差があるということでしょうか、結構な急坂でしたが、坂は景色の変化があって良いですね。
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ホテルオークラ東京別館(サウスウイング)です。
地上13階、地下4階建てで、1973年12月開業ということで新本館が竣工したのち、こちらも建て替えられるかもしれませんね。
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整理番号B-0545-01

(仮称)芝浦一丁目計画

(仮称)芝浦一丁目計画は東京都港区芝浦に建つ浜松町ビルディング(東芝ビルディング)(地上40階、高さ165.9m、1984年3月竣工)の再開発計画で、46階建て、高さ約235mのS棟と47階建て、高さ約235mのN棟の二棟の超高層ビルが建設されます。

延床面積が約55万㎡と巨大なツインタワーの超高層ビルであることや既存の浜松町ビルディングを解体する必要もあるため、工期も約10年がかりで2020年から2026年にS棟、2023年から2029年にN棟と順を追って建設されます。
また、設計は名古屋大学豊田講堂や4 ワールド・トレード・センターなどを手掛けた日本を代表する建築家である槇文彦氏が行っています。




◆参考資料、引用元
「(仮称)芝浦一丁目計画」 整備方針について
国家戦略特区 都市再生特別地区(芝浦一丁目)都市計画(素案)の概要



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■概要
・名称  (仮称)芝浦一丁目計画
・所在地 東京都港区芝浦一丁目1番1他
・階数  S棟:地上46階、地下5階建て
      N棟:地上47階、地下5階建て
・高さ  S棟:約235m
      N棟:約235m
・構造  ---
・総戸数 約350戸(住宅部分)
・敷地面積 約47,000㎡
・建築面積 ---
・延床面積 約550,000㎡
・着工  S棟:2020年度
      N棟:2026年度
・竣工  S棟:2023年度
      N棟:2029年度竣工
・設計  (槇文彦氏)
・建築主 野村不動産、NREG東芝不動産、東日本旅客鉄道
・施工  ---
・最寄駅 浜松町
(-年-月-日撮影)











参考資料から拝借した計画配置と整備概要および周辺地区との連携のイメージ(本計画竣工時)です。
東側に芝浦運河があり、親水空間も整備されます。
また、浜松町周辺では都市再生ステップアッププロジェクト (竹芝地区) や浜松町二丁目 4 地区再開発なども行われます。
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参考資料から拝借した断面図です。
1-3階までの低層階は商業施設で子育て支援施設なども入ります。
また、6階からはS棟とN棟に分かれ、両方とも高層階までオフィスが入りますが、S棟は高層部分にホテル、N棟は高層部分に住宅が入ります。
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拝借した芝浦運河対岸より計画地を望むイメージパース です。
芝浦運河の船着場や親水空間としてのテラスなども整備され、パースを見てみるとS棟とN棟の間には半屋内型の広場もできるようです。
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現在の浜松町ビルディング(東芝ビルディング)(地上40階、高さ165.9m、1984年3月竣工)です。
工程としてはS棟を浜松町ビルディング南側の低層棟付近に建設し、N棟が2023年に着工されるまでに浜松町ビルディングが解体されます。
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整理番号B-0537-01

住友不動産六本木グランドタワー

住友不動産六本木グランドタワーは六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業南街区施設建築物 業務棟として東京都港区六本木に建設された40階建て、高さ230.76mの超高層ビルで、 「旧日本IBM本社ビル」や「旧六本木プリンスホテル」などの跡地を再開発して建設されました。

住友不動産六本木グランドタワーのオフィスは1フロア、1,000坪超、総延床面積約21万㎡となっており非常に大規模なオフィスビルです。
再開発と同時に東京メトロ南北線の六本木一丁目駅の連絡通路や駅前広場も整備されました。





◆参考資料、引用元
駅前拠点に相応しい都市機能を備えた大規模複合開発の中核施設 『住友不動産六本木グランドタワー』建物完成! ~新たな街区と連携し地域活性を図る大街区「泉ガーデン」誕生~
住友不動産 六本木グランドタワー






◆過去の記事
→2014年10月30日投稿 六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業南街区施設建築物 業務棟
→2015年5月15日投稿 六本木三丁目東地区第一種市街地再開発事業南街区施設建築物 業務棟
→2016年5月3日投稿 住友不動産六本木グランドタワー
→2016年9月6日投稿 住友不動産六本木グランドタワー






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■概要
・名称  住友不動産六本木グランドタワー
・所在地 東京都港区六本木三丁目2番1
・階数  地上40階、地下5階建て
・高さ  230.76m (軒高226.95m)
・構造  鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、鉄骨造 (免震構造、制震構造)
・敷地面積 19,220㎡(南街区:17,380㎡)
・建築面積 11,150㎡ (南街区:9,940㎡)
・延床面積 210,500㎡(南街区:207,750㎡)
・着工  2013年10月28日
・竣工  2018年7月31日予定
・建築主 六本木三丁目東地区市街地再開発組合(参加組合員:住友不動産)
・設計  日建設計
・施工  大成・大林建設共同企業体
・最寄駅 六本木一丁目、神谷町、溜池山王、六本木
(2017年2月7日撮影)











北側から見上げた住友不動産六本木グランドタワーの様子です。
住友不動産六本木グランドタワーの防災対策としては高層ブロックへの接続階となる29階スカイロビーの下部に免震層、
免震層より下の各階には制震部材を設ける免震構造と制震構造のハイブリッド構造となっています。

また、BCP対応の三重の電力バックアップ体制も図られており、事故等で本線からの送電が停止した場合、
予備選から受電が可能な 2 回線受電方式を採用することや送電が停止した場合にも、中圧ガス(最低でも10 日以上)を利用した非常用発電、そして中圧ガスの供給が停止した場合、ビル内に貯蓄された重油(72 時間分)を利用した非常用発電も行えるとのことです。






北側から見た低層部分です。
広場が整備されています。






地上のエントランスとなっているアトリウムロビーのエントランスです。
車寄せや防災センターなどが配置されている階で、地上の街路に出ることができますが、傾斜地に建設されていることもあり、4階となります。

外観デザインは和風モダンな雰囲気ですが、金属やガラスも多用しており、近未来的でもあります。









商業施設と駅舎としての機能を持つ「六本木グランドプラザ」です。
街区全体では泉ガーデンタワーの建つ街区「泉ガーデン」と一体となって運営されるため、同じ名称となっています。









1階には商業施設や約750㎡の駅前広場、オフィスエントランスのあるステーションロビーもあります。








西側から見上げた住友不動産六本木グランドタワーの様子です。
外壁面では一部三角形に飛び出ている部分があり、特徴的な外観デザインとなっています。








なだれ坂に沿って遊歩道も整備されています。








再開発と一体的に整備されたなだれ坂です。
ここに来ると敷地の高低差がよくわくります。








東側に整備された広場1号です。


整理番号B-0234-06

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画

(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画は東京都港区海岸で建設中の26階建て、高さ122mの超高層ビルで、「JR東日本浜松町社宅」と「シーサイドホテル芝弥生」跡地の再開発となります。
JR東日本アートセンター四季劇場が培ってきた文化・芸術の発信拠点としての機能を更に昇華させ、2020年の開業を目指して文化・芸術を核とした新たなまちづくりを行うものとされています。





◆参考資料、引用元
東日本旅客鉄道株式会社 竹芝ウォーターフロント開発計画について
日刊建設工業新聞 JR東日本/竹芝ウォーターフロント開発、先行地区の地下解体/清水建設で5月着手




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■概要
・名称  (仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画 高層棟
・所在地 東京都港区海岸1丁目22番1ほか
・階数  地上26階、地下2階建て
・高さ  122m
・構造  鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 23,030㎡
・建築面積 14,300㎡
・延床面積 108,500㎡
・着工  2017年5月1日
・竣工  2020年6月30日予定
・建築主 東日本旅客鉄道
・設計  ジェイアール東日本建築設計事務所
・施工  ---
・最寄駅 竹芝、浜松町
(2016年10月24日撮影)












参考資料から拝借した計画地の配置図です。
ゆりかもめ竹芝駅北側で建設されます。
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少し古い写真ですが、解体中の既存建築物です。
建物全体は、歴史ある浜離宮恩賜庭園の豊かな緑、東京湾の海風等の自然環境を感じら れるテラスをまとった象徴的なデザインとし、竹芝エリアの新たな顔をつくることとされ、オフィス、商業施設、ホテル、そして劇場の入る複合施設となります。
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フジテレビ展望台から対岸の竹芝、汐留方面を眺めた様子です。
(仮称)竹芝ウォーターフロント開発計画の超高層ビルが建つと思われる位置をマーカーで合成しました。
JR東日本ではここ竹芝の再開発以外にも田町・品川間の新駅建設や「品川開発プロジェクトと呼ばれる品川車両基地跡地約13haもの開発を行うようですね。
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整理番号B-0524-01

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プロフィール

きりぼう

Author:きりぼう
超高層ビル、沿線開発、都市開発巡りをしております、きりぼうです。

このブログでは主に、超高層ビルをメインとして、都市開発、鉄道高架化事業、都市景観、区画整理事業、風景写真を載せていこうと思ってます。

よろしくお願い致します。


Profile:
・22歳男子大学生
・愛知県瀬戸市在住
・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
・趣味は写真、散歩
・性格は優しめの職人気質
・好きな食べ物は焼きそば、甘い物

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