学校法人東京医科大新大学病院棟

学校法人東京医科大新大学病院棟は東京都新宿区西新宿で建設中の20階建て、高さ91.7mの超高層ビルで病棟として利用され、病床数は約900床となる計画です。





◆参考資料、引用元
学校法人東京医科大学 新大学病院新築計画 - 新宿区




◆過去の記事
→2016年6月25日投稿 学校法人東京医科大新大学病院棟














■概要
・名称  学校法人東京医科大新大学病院棟
・所在地 東京都新宿区西新宿6丁目55番1
・階数  地上20階、地下2階建て
・高さ  91.70m(建築物高さ 88.3m) 
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造
・敷地面積 22,325.64㎡
・建築面積 10,674.95㎡(12,237.28㎡)
・延床面積 109,252.36㎡(129,113.40㎡)
・着工  2016年5月1日
・竣工  2020年9月末日
・建築主 学校法人東京医科大学
・施工  大林組
・最寄駅 西新宿、都庁前、新宿西口、新宿
(2017年11月11日撮影)











建築計画の概要が書かれた板です。








仮囲いに貼られていた外観完成予想図です。
高層棟と低層棟の分けることで圧迫感が軽減されているほか、屋上設備スペースの周囲に
目隠しルーバーを設置し、水平方向から設備機器
類が見えないように配慮しているようです。
高層棟の中央部分(食堂・デイ)は明るく開放的な空間を提供するため、横連窓の大きな開口を設けるなどの工夫がされているようです。









西側から見た建設中の学校法人東京医科大新大学病院棟の様子です。
学校法人東京医科大新大学病院棟のランドスケープコンセプトは「季節を纏う病院」で、「賑わいの木立」や「彩りの通り庭」、「街角の杜」などと名付けられた緑地空間が創られます。
北側の青梅街道沿いにはクスノキによる木立が創られ、広場のアイストップには落葉高木のカツラが植えられるようで、季節感を感じられる空間になるようです。








北側から見た建設中の学校法人東京医科大新大学病院棟です。
学校法人東京医科大新大学病院棟のフロア構成は、地下1階より下、免震装置のある更に下の階にはエネルギーセンターがあり、地下1階は検査、1階エントランスには外来や救急、医事・総合相談・入院センターやカフェが入っています。
また、2階から8階までは診療や手術、外来や病棟の部門が入り、9、10階には講堂も入ります。
11階から19階までは病棟となります。








すぐ東隣には新宿アイランドタワーが建っています。


整理番号B-0364-02
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住友不動産御成門タワー

住友不動産御成門タワーは東京都港区芝公園で建設中の22階建て、高さ129.00mの超高層ビルで、1フロア300坪超え、免震構造となっており、ガラスカーテンウォールで覆われた外観が特徴的な超高層ビルです。












■概要
・名称  住友不動産御成門タワー
・所在地 東京都港区芝公園1丁目2番2
・階数  地上22階、地下2階建て
・高さ  129.00m
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造(免震構造)
・敷地面積 3,710.24㎡
・建築面積 1,770.86㎡
・延床面積 32,695.44㎡
・着工  2015年6月1日
・竣工  2018年4月30日予定
・建築主 住友不動産
・設計  日建設計 
・施工  三井住友建設
・最寄駅 御成門、大門、浜松町、新橋
(2017年月日撮影)











建築計画の概要が書かれた板です。







東側から見上げた建設中の住友不動産御成門タワーの様子です。
南側には打ち放しコンクリートの外観が美しいマンションが建っています。







南側から見た建設中の住友不動産御成門タワーです。
南側は複雑な平面形状となっており、青色(透明?)とエメラルドグリーン色の2種類ガラスカーテンウォールが使われています。








一部にはこのように庇が出ており、光の陰影によってガラスカーテンウォールの反射が異なるので美しいですね。









建物上層階では鉄骨が組まれている途中で、複雑な平面形状であることがよくわかります。








六本木ヒルズ展望台から見た建設中の住友不動産御成門タワーの様子です。


整理番号B-0571-01

新橋一丁目プロジェクト

新橋一丁目プロジェクトは東京都港区新橋で建設中の27階建て、高さ136.84mの超高層ビルで、2 - 17階はオフィス、18 - 27階はJR九州が運営するホテルが入ります。
また、1階地上部分には大規模なピロティが配置され、都市の中に緑豊かな憩いの広場を提供するとのことです。





◆参考資料、引用元
新橋一丁目敷地におけるオフィス・ホテル複合施設に関するお知らせ










■概要
・名称  新橋一丁目プロジェクト
・所在地 東京都港区新橋一丁目101番2
・階数  地上27階、地下2階建て
・高さ  136.84m(建物高さまたは軒高135.44m)
・構造  鉄骨造、一部鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 3,072.17㎡
・建築面積 1,466.38㎡
・延床面積 36,099.30㎡
・着工  2017年(平成29年)7月下旬予定
・竣工  2019年(平成31年)7月下旬予定
・建築主 NTT都市開発、九州旅客鉄道()JR九州
・設計  日建設計、久米設計
・施工  大林組
・最寄駅 新橋、内幸町
(2017年11月16日撮影)











建築計画の概要が書かれた板です。







現地仮囲いに貼られていた外観完成予想図です。
外観はガラスカーテンウォールで覆われ、規模は東西に65m、南北に21mとなります。










南側から見上げた建設中の新橋一丁目プロジェクトです。









参考資料から拝借した1階の大規模なピロティの完成予想図です。



整理番号B-0573-01

パークコート赤坂檜町ザ タワー

パークコート赤坂檜町ザ タワーは東京都港区赤坂で建設中の44階建て、高さ170m、総戸数322戸の超高層タワーマンションで、かつてこのエリアに群生していた檜をモチーフに、空に伸び、空に溶け込む「HINOKI TOWER」がデザインコンセプトとなっており、頂部が壁面緑化されていることが特徴的です。
設計も新国立競技場の設計を行った隈研吾氏がデザイン監修を行っています。





◆過去の記事
→2015年6月20日投稿 パークコート赤坂檜町ザ タワー
→2016年5月1日投稿 パークコート赤坂檜町ザ タワー
→2016年11月30日投稿 パークコート赤坂檜町ザ タワー












■概要
・名称  パークコート赤坂檜町ザ タワー
・所在地 東京都港区赤坂9丁目313番
・階数  地上44階、地下1階建て
・高さ  166.23m(軒高、建築物高さ157.18m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数 322戸(一般販売戸数163戸、事業協力者販売住戸34戸、地権者住戸125戸)
・敷地面積 4,656.24㎡
・建築面積 1,887.63㎡
・延床面積 44,443.25㎡
・着工  2015年2月26日
・竣工  2018年2月下旬予定
・設計  日建設計
・建築主 赤坂九丁目北地区市街地再開発組合 (三井不動産レジデンシャル)
・施工  大成建設
・最寄駅 乃木坂
(2016年10月31日撮影)







南側から見た建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーです。
パークコート赤坂檜町ザ タワーのコンセプトは「東京ミッドタウンをまるで庭のように暮らす」で、赤坂、六本木、そして東京ミッドタウンと都心のセレブが集う生活圏にあたります。

そのため、全ての住戸の販売価格が億超えのいわゆる「億ション」で最高販売価格は15億円(3LDK、203.96㎡)となっており、日本国内では最高級のマンションの一つになります。
ちなみにそのような億ションでも完成前に全戸完売しています。








南西側、東京ミッドタウンとの境目から見上げた建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーの様子です。
東京ミッドタウン側にもエントランスができますが、高低差があるため1階ではなく、3階にエントランスが設けられます。
3階のエントランスからGREEN BRIDGEと呼ばれる橋を通り、東京ミッドタウンや六本木ヒルズ方面へと抜けられます。









設計監修が隈研吾氏で、かつてこのエリアに群生していた檜をモチーフに、空に伸び、空に溶け込む「HINOKI TOWER」をデザインコンセプトとしており、至るところに木目調のルーバーを用いたデザインが採用されています。








地上部分の工事も進んでいます。
建設地は傾斜地のため、東京ミッドタウンよりも一段下がった場所になります。
敷地西側には乃木坂方面から東京ミッドタウンへと至る街路が整備され、エレベーターや階段などによってアクセス性が改善されます。







北側から見上げた建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーの様子です。
四隅の角が丸みを帯びたガラス張りとなっているため、柔らかさを感じさせます。







北側から見た低層部分の様子です。
ランドスケープのコンセプトは「斜面の再生」とのことで、元々この地に植生していた桜やメタセコイヤ、イロハモミジ、ヤマボウシ、カシが植えられ、建物低層部分の一部壁には壁面緑化が施されており、とても緑豊かなマンションとなるようです。








乃木坂とパークコート赤坂檜町ザ タワーです。







パークコート赤坂檜町ザ タワーの頂部です。
特徴的な形状をした塔屋が目立ち、壁面緑化も施されています。








六本木ヒルズ展望台のスカイデッキから見た建設中のパークコート赤坂檜町ザ タワーです。
屋上にはアクティブマスダンパーを設置して重りをリニアモーターで制御する技術を利用した制震装置が採用されています。







やはり不思議な形状をした屋上の塔屋が気になりますね。
ちなみに最高販売価格15億円の部屋(3LDK、203.96㎡)は44階の最上階です。
15億円という想像を絶する販売価格のみならず、200㎡超えの部屋というのが想像つきませんね。世の中には色んな暮らしをしている方がいるくらいしか、自分は考えることができません。


整理番号 B-0326-04

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト

(仮称)渋谷区役所建替プロジェクトは東京都渋谷区宇田川町で行われている再開発で、39階建て、高さ143.08mの住宅棟と15階建て、高さ71.24mの新庁舎・公会堂に建て替える計画です。

ちなみに区有財産の有効活用により新たな借金や既存の積立金を利用することなく、区の建築費の負担ゼロで新庁舎・新公会堂を整備する計画となっており、現庁舎等の敷地の一部(4,565㎡)に70年の定期借地権が設定されたマンションが建設されます。





◆参考資料、引用元
渋谷区 庁舎建替え特集号 平成27年(2015年)2月27日発行












■概要
・名称  (仮称)渋谷区役所建替プロジェクト 住宅棟
・所在地 東京都渋谷区宇田川町28番49、28番79、96番3
・階数  地上39階、地下3階建て
・高さ  143.08m(建物高さまたは軒高さ:136.50m)
・構造  鉄筋コンクリート造
・総戸数  505戸
・敷地面積 4,565.00㎡
・建築面積 1,690㎡
・延床面積 60,420㎡
・着工  2016年6月上旬
・竣工  2020年5月下旬予定
・建築主 三井不動産レジデンシャル
・設計  日本設計
・施工  ---
・最寄駅 渋谷
(2017年9月9日撮影)



■概要
・名称  (仮称)渋谷区役所建替プロジェクト新庁舎棟(庁舎・公会堂)
・所在地 東京都渋谷区宇田川町28番20、28番80、96番1、96番2
・階数  地上15階、地下2階建て
・高さ  71.24m
・構造  鉄骨造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 7,853㎡
・建築面積 4,486.10㎡
・延床面積 42,000.49㎡
・着工  2016年9月1日
・竣工  2019年5月末予定
・建築主 三井不動産レジデンシャル
・設計  日本設計
・施工  東急建設
・最寄駅 渋谷
(2017年9月9日撮影)













建築計画の概要です。








南西側から見た建設中の(仮称)渋谷区役所建替プロジェクトの様子です。








(仮称)渋谷区役所建替プロジェクト新庁舎棟(庁舎・公会堂)の鉄骨が次々と組まれていきます。
15階建て、高さ71.24mの高層ビルで、地下に駐車場や内部管理ゾーン、1階が区民交流ゾーン、2、3階が総合窓口ゾーン、4-12階が事務室ゾーン、13階と14階に議場、14、15階に会議室ゾーン、15階に区民交流ゾーンという立面ゾーニングになっています。

また、災害対策にも力が入れられており、免震構造の採用というハード面のみならず、防災備蓄倉庫には約3,000人、3日分の食料品などを備蓄する計画となっています。






敷地南側で建設が進む建物です。
南側が庁舎や公会堂の建設予定地です。
北側には民間建物と書かれてありますが、ここに39階建て、高さ143.08mのタワーマンションが建ちます。

この計画の特徴は区役所の敷地の一部を定期借地の民間マンションとすることと区役所そのものの建築費負担も民間会社が行うため、区役所の新築費用はゼロとなっていることです。

と、ここまで書いてきて、実はつい最近撮影してきたのでまたすぐに新しい進捗状況を書く予定です。しばらくお待ち下さい。


整理番号B-0522-02

宇田川町14・15番第一種市街地再開発事業 (渋谷パルコ再開発)

宇田川町14・15番第一種市街地再開発事業は東京都渋谷区宇田川町の渋谷パルコPart1、Part2跡地で建設中の19階建て、高さ100mの複合施設で低層階に商業施設、中層階に劇場、高層階にオフィスが入る計画となっています。






◆参考資料、引用元
「宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業」新築工事の着手について





◆過去の記事
→2017年1月21日投稿 宇田川町14・15番第一種市街地再開発事業











■概要
・名称  宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業
・所在地 東京都渋谷区宇田川町90番、91番、97番(番地以下、記入省略)
・階数  地上19階、地下3階建て
・高さ  100m
・構造  鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄筋コンクリート造、コンクリート充填鋼管構造、鉄骨造
・敷地面積 5,385.95㎡
・建築面積 4,700㎡
・延床面積 63,930㎡
・着工  2017年5月17日(既存建築物解体着手:2016年8月23日)
・竣工  2018年11月30日
・建築主 パルコ
・設計  竹中工務店
・施工  竹中工務店
・最寄駅 渋谷
(2017年9月9日撮影)













北東側から見た宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業の建設地です。
既存建築物の渋谷パルコPart1、Part3は既に解体されています。









北側から見た宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業の様子です。
前回の撮影の際にはまだ建物が残っていましたが、完全に更地になっていました。








東側から見た宇田川町14・15番地区第一種市街地再開発事業の様子です。







参考資料から拝借した断面図です。
店舗や事務所以外にも7階から9階に劇場も入ります。


整理番号B-0475-02

(仮称)ダイワロイヤル有明南K区画計画

(仮称)ダイワロイヤル有明南K区画計画は東京都江東区有明で建設中の17階建て、高さ64.49mの高層ビルで、ダイワロイヤルのホテルが入ります。











■概要
・名称  (仮称)ダイワロイヤル有明南K区画計画
・所在地 東京都江東区有明3丁目1番71、236、241
・階数  地上17階、地下1階建て
・高さ  64.49m(軒高または建築物高さ:59.9m)
・構造  鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造
・敷地面積 5,737.35㎡
・建築面積 4,000㎡
・延床面積 22,500㎡
・着工  2015年12月15日
・竣工  2018年3月31日予定
・建築主  ダイワロイヤル
・設計  梓設計一級建築士事務所
・施工  大和ハウス工業
・最寄駅 国際展示場、有明
(2017年10月8日撮影)





りんかい線国際展示場駅前から見た(仮称)ダイワロイヤル有明南K区画計画の様子です。
2018年3月竣工ということであと半年も経たずに竣工します。恐ろしいスピードですね。
(2016年が始まる前に着工しているので、それだけ長い期間基礎工事に時間をかけていたことがわかります。)









ゆりかもめの有明駅から見た建設中の(仮称)ダイワロイヤル有明南K区画計画です。
有明駅と国際展示場駅の間にある好立地ですが、乗り換えのための通路などはできるのでしょうか、気になりますね。







国際展示場前の広場から見た建設中の(仮称)ダイワロイヤル有明南K区画計画です。


整理番号B-0556-01

大手町ホトリア 大手町パークビルディング

大手町ホトリア 大手町パークビルディングは東京都千代田区大手町に建つ29階建て、高さ149.95mの超高層ビルで、皇居に面した場所に建設された大手町ホトリアの北側の棟となります。
ちなみに南側の大手門タワー・JXビルと共に大手町ホトリアという街区名称となります。
大手町ホトリアの「ホトリア」は皇居外苑濠の「ほとり」+ia(場所を表す名詞語尾)であり、「お濠のほとりに豊かな空間を」という意味を込めているそうです。





◆参考資料、引用元
多様な働き方を実現する「大手町パークビルディング」竣工



◆過去の記事
→2015年2月16日投稿 (仮称)大手町1-1計画B棟
→2015年10月26日投稿 大手町パークビルディング
→2016年1月26日投稿 大手町パークビルディング











■概要
・名称  大手町ホトリア 大手町パークビルディング
・所在地 東京都千代田区大手町1丁目1番1
・階数  地上29階、地下5階建て
・高さ  149.95m (軒高139.80m)
・構造  <地下>鉄骨鉄筋コンクリート造、(一部鉄骨造)
     <地上>鉄骨造
・敷地面積 9,338.97㎡
・建築面積 5,463.63㎡
・延床面積 151,708.02㎡
・着工  2014年4月14日
・竣工  2017年2月13日※竣工式典(竣工:2017年1月31日)
・建築主 三菱地所
・施工  竹中工務店
・最寄駅 大手町、東京、二重橋前、竹橋
(2017年9月8日、2月18日撮影)


 












北西側から見上げた大手町ホトリア 大手町パークビルディングです。










皇居側は柱が両端と中央×2本の合計4本しかないワイドスパン構造により、約50mの亘るワイドな眺望が広がっています。
また、1フロア約1,030坪の整形無柱大空間が確保され、フレキシビリティの高い執務環境が整えられました。






北側から見上げた大手町ホトリア 大手町パークビルディングです。
22階から29階には大手町初の住機能として、中長期滞在に対応できるサービスアパートメント「アスコット丸の内東京」が入ります。
総戸数130戸のサービスアパートメントで、多言語対応、24 時間対応のレセプションやビジネスサポート機能を持ち、職住近接のビジネススタイルの実現により、国際都市間競争における東京の競争力向上の一翼を担うようです。

また世界 28 カ国で 30,000 室を超えるサービスアパートメントの所有・運営を行うアスコット社(The Ascott Limited)の最上級ブランド「アスコット」がここ大手町に日本初出店となります。











○ホトリア広場
緑豊かなコミュニティ広場として、大手門タワー・JX ビル敷地と合わせて約 3,000 ㎡の公開空地が整備されました。

生物多様性に配慮した設えとし、皇居を中心とする生物多様性ネットワークを「見える化」する取り組みである「生き物モニタリング」も実施されるようです。







ホトリア広場の奥には低層階の商業施設が見えます。
2階オフィスサポートフロアには、皇居の緑と水の景観が広がるオフィス就業者専用ラウンジ「PARK LOUNGE」、及び店舗や保育所が整備されています。







ホトリア広場にはこのような小川も流れており、都会の真ん中にいながらして小川のせせらぎを聴くことができます。


整理番号B-0288-05竣工

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プロフィール

きりぼう

Author:きりぼう
超高層ビル、沿線開発、都市開発巡りをしております、きりぼうです。

このブログでは主に、超高層ビルをメインとして、都市開発、鉄道高架化事業、都市景観、区画整理事業、風景写真を載せていこうと思ってます。

よろしくお願い致します。


Profile:
・22歳男子大学生
・愛知県瀬戸市在住
・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
・趣味は写真、散歩
・性格は優しめの職人気質
・好きな食べ物は焼きそば、ラーメン、甘い物

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