自宅マンションから見た景色 2017年10月8日

愛知県瀬戸市の自宅マンションから見た景色です。
10月に入り、朝晩は肌寒さも感じながらも過ごしやすい陽気になってきました。
大学卒業まで半年を切りましたが、残り少ない青春時代を謳歌しつつ、卒業制作などにも手を付けながら今まで通り記事を書きます。




DSC07714_20171008105330af4.jpg





ささしまライブもグローバルゲートがまちびらきし、御園座の再開発もまもなく完成、(仮称)錦二丁目計画もそろそろ竣工といった感じで、自宅方面から見るとそれらの高層ビルが重なり合って新たなビル群が出来上がっています。
DSC07709_20171008105325b74.jpg





変化の少ない、熱田から金山方面です。
アスナル金山の定期借地権の延長に伴い、2028年以降に再開発と延期されてしまいましたが、新しい賑わいの核を丁寧に創りだしていただけたらと思います。
また、金山と比較される大曽根も何とかして欲しいものですが、バスロータリーを縮小か移設して、賑わいの核として百貨店や駅ビルを西口に建てれないのでしょうか。
DSC07711.jpg






遠景で見ると名古屋駅前の超高層ビル群が目立ちます。
平成初期の超高層ビルがまだ少なかった頃の東京も郊外から見るとこんな感じだったのでしょうか。
当時の超高層ビル群といえば、まだ西新宿だけだったかと思いますが、八王子や立川方面からはどのように見えたのでしょう、気になりますね。

個人的に地元のことでもう一転気になったことがありますが、水野駅周辺は街路樹が本当に少なく、なんだか殺風景ですね。
自分は枝が直線的に伸びるイチョウが好きですが、瀬戸市の木はクロガネモチという木らしいですね。
クロガネモチは赤い実がなるのが特徴らしいです。
DSC07704_20171008105326fa5.jpg






山の方の住宅街も家が増えてきました。
タワーマンションにも住んでみたいですが、将来、このような眺めの良い戸建てに屋上デッキを設置して、家族でバーベキュでもしてみたいとも思います。
DSC07716.jpg







丘の方の住宅街です。
こちらは緩やかな丘なので屋根しか見えませんが、南垂れの丘なので陽当たりは良さそうですね。
高層マンションも眺めがよさそうですし、自分ももう少し丘の上に住んでみたかったなと思います。
DSC07717_20171008105331620.jpg






太陽の角度が低くなり、空の青色が少しずつ濃くなってきました。
今から学生最後の冬を迎えます。
冬に周囲の学生と同じようなドキドキした経験はあまり味わえませんでしたが、皆さんに都市開発の進捗状況や風景写真を見て頂けたことや名古屋の急激な発展も追えたので、この学生生活は大変充実したものになったかと思います。
いつもご覧くださいまして、ありがとうございます!これからもよろしくお願いします。
DSC07720_20171008105333629.jpg

 
整理番号P-0092-01
スポンサーサイト

夕焼けの名古屋駅方面の景色

自宅マンションから見た夕方の名古屋駅方面の超高層ビル群です。
伏見の御園座やささしまのグローバルゲートの外観が完成したため、しばらくの間はこのまま変化なしです。
昨日は天使の梯子がとても綺麗でした。





DSC06601_20170912201538296.jpg






名古屋駅~池下方面。
DSC06600.jpg






ここ数年、自宅付近(瀬戸市新瀬戸駅付近)でマンションの建設がなされていません。
名古屋とその周辺のマンション価格の高騰から、瀬戸や春日井、江南などの地価が安めで利便性に優れた立地にはファミリー向けの大規模マンションが建設されるのでしょうか。
近年は投資向けや高所得層向けに新築マンションが販売されていると感じるので、そろそろ実需に合わせて2,000万円台程度の郊外ファミリー向けも増えて欲しいものですね。
DSC06591.jpg

整理番号P-0091-01

自宅マンションから見た景色 2017年5月上旬

自宅から見た景色です。
名古屋駅前の建設ラッシュが一段落し、ぱっと見は殆ど変化がありません。






DSC03711.jpg





名古屋駅前に拡大します。
写真左側、伏見駅付近では「グランドメゾン御園座タワー」、「錦二丁目計画」のタワークレーンが見えます。
伏見周辺では「錦二丁目7番街区市街地再開発」も計画されているので、今後も発展していくかと思います。
DSC03714.jpg





最近、ふと思ったのですが、自宅目の前の通りに街路樹が一本もありませんね。
瀬戸市はメインストリートとして共栄通に力を入れており、あちらは街路樹のみならずベンチらしきものもあった気がしますが、こちらは駅も近く、歩く人が多い割にあまり重視されてないようです。
こちらにも緑がもう少し欲しいですね。
DSC03713.jpg


整理番号M-0046-01

瀬戸市の自宅マンションから見た景色 2017.04

自宅マンションから見た名古屋駅前です。
どこに就職するかわかりませんが、少なくとも大学卒業後は親元を離れて独立すると思うので、来年の春はこの景色を見ることはありません。
名古屋都心勤務であれば恐らく、尾張旭か名東区付近で一人暮らししていると思いますが、東京に上京するかもしれませんし、農村部にいるかもしれません・・・個人的には大都市圏内が良いですけどね。



DSC02821.jpg







伏見、笹島方面の遠景です。
伏見で建設中のグランドメゾン御園座タワー、錦二丁目計画が少しだけ見えます。
手前の住宅街には桜も所々咲いており、春を感じさせる写真となりました。
DSC02823.jpg






瀬戸高校の桜も満開です。
DSC02831.jpg






自宅マンションにも桜が植えられていますが、こちらも満開。
今年で最後になるかもしれないと思うとなんだか寂しいですね。
ただ、来年どこにいるのかも楽しみでもあります。
DSC02850_20170413233843cfd.jpg





こちらはサークルKの看板と桜です。
この組み合わせもあと少しで見納めです。
サークルKはファミリーマートに2018年夏までに統合され、消滅してしまいます。
小学生時代に「宿題終わったらマルケーに集合な!」と言っていたのが懐かしいですね。
DSC02861.jpg






画像左側のタワークレーンは陶生病院新東棟のものです。
2000年代半ばごろまではマンションの建設ラッシュが続いていましたが、最近は開発の中心が隣の長久手市に移っていったので新瀬戸駅付近ではマンション分譲がなされていません。
DSC02876.jpg





久しぶりに撮影した瀬戸デジタルタワー。
展望台があればよかったかと思いますがアクセスしにくさが問題ですね。
こちらも逆光で暗くなってしまいましたが、桜が美しかったです。
DSC02879.jpg

整理番号M-0045-01

自宅マンションから見た景色 2017年1月下旬 

瀬戸市の自宅マンションから見た夕焼けの景色です。

今後名駅周辺では名鉄の再開発計画(名鉄百貨店から日本生命笹島ビルにかけて)や三井北館付近、北はノリタケ工場跡地の開発が始まります。
名鉄の再開発計画では規模が50~60階建てと計画されていますが、あくまでもメインは複雑奇怪な名鉄名古屋駅の整備だと思いますので、規模にはこだわらず名鉄本線、犬山・常滑線、空港特急のミュースカイで乗り場を分けて頂ければと思います。


ノリタケ跡地の再開発は三菱商事、イオンモール、三菱地所レジデンスが行う開発計画でショッピングセンターとマンションになるものかと思いますが、竣工予定時期を過ぎた現在でも着工されていません。
現在の都市計画が準工業地域、容積率200%、建蔽率60%、絶対高31m高度地区となっており、都市計画では大規模な工場を念頭に置いたプランとなっているので都市計画の変更などで難航しているものかと思います。
一時期、高さ60m程度まで緩和という話を耳にしましたが、それ以来新たな情報は発表されていません。

個人的には横浜・みなとみらいのように高さ99mのタワーマンション群と大規模な商業施設、緑豊かな公園や遊歩道で構成される新都心の雰囲気ある街並みになって欲しいですね。
・ノリタケカンパニーリミテド 地区計画(素案)の概要
・日経新聞 ノリタケ創業地の再開発3年遅れへ 名古屋市との調整難航

DSC00257.jpg







現在の名古屋、愛知県はリニア開通によって人やモノが東京に吸いとられると言われていますが、個人的には製造業の愛知県移転が進むかと思います。
理由としては首都圏は地価が非常に高く、モノを販売する(第三次産業)には向いていますが、モノを作る(第二次産業)には向いていないと思い、広大な土地が必要な工場用地確保も厳しいということも挙げられます。

首都圏にあった工場を愛知県に移転すると、業務の効率化を目的に本社や研究施設も移転してくるかもしれませんし、就職しやすいよう、工業系の専門学校や工業大学の立地、移転も進むかもしれません。
そして製造業従事者が増えれば商業効果も発生するので第三次産業従事者も順次増えていくことでしょう。

リニア開通後の姿は想像でしか語れませんが、土地に余裕のある愛知県はまだ発展していくと思いますし、中京圏の都市圏人口1,000万人超も努力次第(社会増の他に自然増となるような政策の展開等)では夢ではないように思います。
DSC00255.jpg





自宅周辺の景色は名古屋市民からは田舎という印象の強い瀬戸市とはいえ、東京郊外でも見られるような高層マンション群です。
人口増加が続いている愛知県で、名古屋市以外の名古屋近郊の市のうち、人口が2%以上減少している自治体がここ瀬戸市と名古屋西側の津島市だけです。

ちなみに隣の長久手市が10.72%増加と愛知県で最も人口が増加している地域で、都心部からの所要時間も約30分から40分ほどと大差はありません。
瀬戸市の人口減少の原因は若者が好む商業施設が利便性の高い駅周辺に少ない(ほぼ皆無)こと、海上の森ニュータウンが造れなかったこと、窯業従事者の高齢化などがありますが、最近マンション建設も行われていませんので単に新規転入者が少ないのでしょう。
・人口増加率マップ2010-15年|埼玉大学教育学部 谷謙二研究室|2015年国勢調査
DSC00250_20170129215319078.jpg






ただ、2017年の推計人口が約128,679人と予想されていましたが、実際の人口は130,403人となっており、何とか長生きしている方が多いのか人口13万人はまだ下回っていません。
2017年中も持ちこたえられるか分かりませんが時間の問題かと思います。

先ほど若者が好む商業施設のことを言いましたが、瀬戸市の商業施設(小売店)の店舗数はここ20年で約50%減少しています。
地元民ならわかるかと思いますが、水野駅のサンワフードも菱野のピアゴも名鉄パレも消えました。

現在はまだ若者が多く住んでいる新瀬戸、水野駅前にただのスーパーマーケットでは無く、若者の好む都市型商業施設を誘致して欲しいですね。今の若者は土地のブランドよりも安くて便利な場所に住みたがる傾向があるので地価がお値打ちな瀬戸市は若者獲得のチャンスです。

歴史ある尾張瀬戸周辺に力を入れたいのはわかりますが、今のままでは若者流出で市が消滅同然の状況になるのも時間の問題です。
・瀬戸市(セトシ 愛知県)の商業の状況 《小売業の店舗数の推移》
DSC00270.jpg

整理番号M-0045-01

自宅マンションから見た景色 2016年12月上旬

昨日、自宅マンションから見た景色です。
名古屋駅前の超高層ビル建設ラッシュは一段落したので変化は殆どありません。




DSC06490_20161207224516611.jpg







名古屋駅からささしまライブ、伏見方面に拡大です。
3年前と様変わりしましたが、今後3年はほぼこの景色のままかと思われます。
DSC06503.jpg






そんな中、伏見周辺ではタワーマンションの建設が相次ぎ、現在は伏見駅南側の御園座跡地に建設中の「グランドメゾン御園座タワー」が伸びてきており、ここからでもタワークレーンを確認することができました。
DSC06499-1.jpg





さて、秋から冬に変わりつつあります。
こちらの森林公園方面の紅葉も一段と色づきました。
DSC06505_20161207224527ae2.jpg





三国山の鉄塔群方面の景色です。こちらも紅葉が美しくなっていました。
自宅から眺めた景色に変化が少なくなってしまいましたが2027年のリニア開通前後に再び開発の波が来るかと思いますので、楽しみですね。
DSC06511.jpg

整理番号M-0043-01

自宅マンションから見た景色 2016年10月上旬

あまり変化がなく、少し期間が開いてしまいましたが自宅マンションから見た景色です。
遂にグローバルゲートからもタワークレーンの姿が消え、ここから見ると完成しているように思えます。
自宅からは確認できるタワークレーンが全く無く、少し寂しい状況ですが、もう少しすると伏見の「グランドメゾン御園座タワー」、「錦二丁目7番街区市街地再開発」、栄の「(仮称)錦二丁目計画」、「栄タワーヒルズ」、「中日ビル再開発」、「三菱東京UFJ銀行名古屋ビル建て替え計画」、「丸栄・栄町ビル建て替え計画」、そして名駅(名古屋駅)では「名鉄名古屋駅直上の大規模再開発計画」が計画されています。
リニア開通の2027年前後に再び変化の波が訪れると思います。
DSC03121_20161009142138355.jpg





多忙であまりネタがないので今回は自宅東側も。
白色を基調として、黒いスリット外壁やスリット窓の目立つ大きめの建物は瀬戸市役所で、2011年の東日本大震災を期に緊急で建て替えの必要がある棟を急遽建て替えることになり、翌年2012年に着手、2014年に新たな棟が竣工しました。
当時は周辺市町村のように積立金があるわけではなく、非難殺到でしたが、少し前に発生した熊本地震で崩壊してしまった「宇土市役所」の惨状を見ている限り、巨大地震前に建て替えが完了し、業務も開始することができた瀬戸市役所は非常に優秀で、公共事業にもかかわらず円滑に進めることができて素晴らしいなと思いました。
DSC03122_20161009140709f65.jpg





こちらは三国山方面で森の中にちょこんと建っているのは瀬戸市立図書館です。
山の上にあるのでここへ行くのは車が必須で、更に狭すぎて非常に不便な施設です。
個人的には市役所の建て替えで不要になった旧庁舎跡地か、愛環、名鉄から直接アクセス可能な新瀬戸駅東側のロータリー直上へ移転してもらいたいところです。
どちらも公共用地なので都市計画上の制約や資金運営を除けば、事業は円滑に進めることができるかと思いますし、駅からも近いのでパークアンドライドと併用可能な市営の大規模立体駐車場を整備すれば利便性は向上するのではと思います。
DSC03126_20161009140707008.jpg


整理番号 M-0042-01

名古屋駅前超高層ビル建設gif

画像アップロードの都合からかなり小さくなってしまいましたが、名駅前の超高層ビル(JRゲートタワー、JPタワー名古屋、大名古屋ビルディング)が伸びていく様子をgif化してみました!!
ご自身のサイトやブログ等、ご自由にお使いください!
1473084240318876.gif

収録場所:愛知県瀬戸市
収録期間:2013年8月から2016年8月まで

検索フォーム

プロフィール

きりぼう

Author:きりぼう
超高層ビル、沿線開発、都市開発巡りをしております、きりぼうです。

このブログでは主に、超高層ビルをメインとして、都市開発、鉄道高架化事業、都市景観、区画整理事業、風景写真を載せていこうと思ってます。

よろしくお願い致します。


Profile:
・22歳男子大学生
・愛知県瀬戸市在住
・瀬戸西高校→愛知淑徳大学 建築4
・趣味は写真、散歩
・性格は優しめの職人気質
・好きな食べ物は焼きそば、甘い物

最新記事

錦二丁目7番第一種市街地再開発事業 Nov 21, 2017
パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー ウエスト Nov 21, 2017
中区丸の内3丁目709番東建ホテル計画 (※名称は未発表の為、管理人が暫定で付けています。) Nov 20, 2017
Tステージ岡崎ウイングタワー Nov 20, 2017
プレミスト千早タワー ツインマークス エアタワー Nov 19, 2017
アパホテル&リゾート〈御堂筋本町駅タワー〉 Nov 19, 2017
新橋一丁目プロジェクト Nov 18, 2017
新国立競技場(仮称) Nov 18, 2017
アパホテル&リゾート〈横浜ベイタワー〉 Nov 17, 2017
プラウド高岳 Nov 17, 2017

カテゴリ

PR

PR

賃貸物件

PR

老人夫婦

閲覧者数 2016.03.25-